【40代でも営業の転職は可能です!】転職エージェントを上手く使いこなして
後悔しない転職方法を教えちゃいます!

こんにちは、いっちーです。
転職活動を始める際に、
- どうやって進めればいいのか判らない・・・
- 働きながら転職活動を並行出来るのか不安・・・
- 未経験業種に転職出来るのか・・・
- 年収が減ってしまうのだろうか・・・
- 新しい環境に馴染めるだろうか・・・
と不安に思う方が大多数だと思います。私自身も44歳で転職を決意しましたが、
後に御話する転職エージェントに対し、的を絞りつつも極力多くの企業に対し
応募しましたが面接まで進めたのは数社でした。
初っ端から読者の希望を打ち砕く様で誠に申し訳ないのですが、
40代での転職は非常に厳しい!
という事です。ただ、不可能ではないんですよ~。これが!
当サイトでは転職回数5回、その内2回(2回の内1回は試用期間での解雇という望まない
短期離職)は40代で転職を成功させている私・いっちーが転職に対する不安の解消から
転職準備、履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策、新しい転職先で働く時の心構え等、
じっくり解説していきます。
🔶目次🔶
- 1.~なぜ40代で転職を決意したのか?~
- 2.~転職までの準備と流れ~
- 2-2.~転職エージェント利用のメリットとデメリット~
- 2-3.~転職サイトおすすめ 40代女性向け~
- 2-4.~40代転職成功のポイント~
- 2-4-1.~求人豊富なエージェントを選ぶ~
- 2-4-2.~40代に特化したエージェントを利用する~
- 2-4-3.~キャリアアップをサポートするエージェントを探す~
- 2-4-4.~ライフスタイルに合った転職先を提案してくれるエージェントを選ぶ~
- 2-4-5.~面談やキャリアカウンセリングが充実しているエージェントを選定する~
- 3.~書類(履歴書&職務経歴書)作成~
- 4.~企業への応募~
- 5.~面接対策~
- 6.~面接~
- 7.~結果~
- 8.~転職後~
- 9.~まとめ~
この記事の著者 - いっちー
ワーキングホリデーで1年間オーストラリア、留学で4年間アメリカで過ごした後、 帰国して、派遣社員を経験してから正社員へ。述べ転職回数5回! 転職の酸いも甘いも知り尽くしたいっちーが転職成功の秘訣を伝授致します。
いっちーのプロフィール詳細>1. ~なぜ40代で転職を決意したのか?~


私が43歳の年の3月、東京都内にある某商社で前半7年間は電子部品の営業、後半7年間は 太陽光パネル、架台、パワーコンディショナ、キュービクル等、太陽光発電関連設備の 営業をしていたのですが、所属部署として2期連続で赤字を出してしまった事で、 新期(変わっている事に4月ではなく7月)から、入社した頃に所属していた電子部品を 扱う部署への出戻りを命じられてしまいました。
ここ数年、結果は出ておりませんでしたが太陽光発電関連設備の営業が自分には合っていると 感じていた私は、太陽光発電を含めた自然エネルギー関連の仕事が出来る会社に転職する事を 決意しました。(電子部品の営業、マジでしんどかったんですよね~。不良が出るとメーカー からロットアウトされて、在庫品は選別・・・・・・利益率も悪かったな~)
同年4月から転職活動を開始し、7月下旬に某大手商社の子会社から内定を頂いたので 当日に直属の上司に退職届を提出。


上司に退職届を渡した時の上司の驚いた顔が忘れられません・・・・・・


ここで私・いっちーの簡単な経歴を御伝えしますと、
-
1.
- 高校時代
- 田舎の進学校に進学するも、成績は下位。
受験に失敗。
-
2.
- オーストラリアで1年間ワーホリ生活
- 端から浪人するという選択肢は無く、祖母と両親に
100万円を借りてオーストラリアへ。
-
3.
- オーストラリアでの生活
- 高校卒業したての右も左もわからない若者に仕事無し。
ワーキングホリデーで渡豪したが殆どホリデー。
俗に言う"毎日が日曜日"状態。英語力も殆ど伸びず帰国。
-
4.
- オーストラリアから帰国~アメリカ留学
- 20歳で帰国してからは、ワーホリ時代に考えていた
アメリカ留学の為に、実家に戻り23歳までアルバイトを
しながら英語力向上と貯金に勤しむ。
-
5.
- アメリカ留学(前半)
- アメリカでの田舎の代名詞、カンザス州のコミュニティ
カレッジに入学。2年制大学なので卒業後はユタ州の
4年制大学に3年生として編入する。
-
6.
- アメリカ留学(後半)
- 必修科目の数科目落としてしまい、予定の2年で卒業が
出来なくなってしまう。その頃、ある日本の資格予備校が
モンタナ州の大学と提携しており、卒業資格が取れる
との事で帰国して、その資格予備校に入学。
-
7.
- 派遣社員時代と大学卒業
- 千葉の田舎から上京し、資格予備校に通いつつ派遣社員
として自活する日々を送る。当時27歳。
29歳で卒業する迄に派遣社員として2社に勤務する。
学歴も職歴も中途半端でしたが若さとやる気アピールで
採用ゲット!(恐らく・・・・・・)
2. ~転職までの準備~


仕事を続けながら転職活動をするのが良いのか、それとも仕事を辞めてから転職活動を
するのが良いかは断然、
仕事を続けながら転職活動をする
です。仕事を続けながら転職活動をする事のメリットとデメリットは
- 1. 収入の安定 - 退職する迄収入が途切れないので、経済的な不安を軽減出来る
- 2. 職歴の空白期間が生じない
- 3. 焦らずに転職活動が出来る
- 1. 時間の制約 - 仕事と両立する必要があり、転職活動に使える時間が限られる
- 2. 体力的・精神的な負担- 体力面・精神面で大きな負担となる
- 3. 周囲への配慮 - 同僚に黙って転職活動をする事にストレスを感じる事も
がメリットとデメリットになります。
そこで一番重要なのは、
転職エージェントに登録する事
でした。自分独りで転職活動を行うより圧倒的に効率的で、40代の転職を成功させる為に欠かせないのが
転職エージェントの活用です。転職エージェントは適切に選ぶ事で、後悔の無い転職をサポートしてくれます。
では、具体的にどの様な視点で転職エージェントを選べば良いのでしょうか。
具体的に転職エージェントを選ぶ際のポイントは、
- 求人豊富なエージェントを選ぶ
- 40代に特化したエージェントを利用する
- キャリアアップをサポートするエージェントを探す
- ライフスタイルに合った転職先を提案してくれるエージェントを選ぶ
- 面談やキャリアカウンセリングが充実しているエージェントを選定する
となります。
2-1. ~登録した転職エージェント~
登録したのは下の3つです。
となります。其々のエージェントの特徴を解説していきます。
2-1-1. ~リクルートエージェント~
業界No.1の圧倒的求人数!転職活動を始める際に一番初めに登録すべきエージェントです。
実際、40代で2回転職しているのですが、2回ともリクルートエージェントを通しての転職でした。
☆リクルートエージェントの特徴
✔ 圧倒的な求人数!
公開求人・非公開求人合わせて約70万件!
✔ 経験豊富なエージェントによる手厚いサポート
✔ 幅広い転職サポート!
応募書類の添削、企業との条件交渉、面接対策、転職後のフォロー
2-1-2. ~ビズリーチ~
2-1-3. ~DODA(デューダ)~
2-2. ~転職エージェント利用のメリットとデメリット~
40代での転職は、20代や30代と比べて難易度が高いと言われています。 しかし、転職エージェントを利用する事で、以下の様なメリットがあります。
- 1. 非公開求人へのアクセス - 転職エージェントは、企業から非公開求人を紹介してもらえます。転職サイトでは公開されていない求人情報も多く、より希望に合った求人を見つけやすくなります
- 2. 経験豊富なアドバイザーによるサポート - 転職エージェントには、キャリアコンサルタント等の経験豊富なアドバイザーが在籍しています。職務経歴書や履歴書の添削、面接対策等、転職活動の様々な場面でサポートを受けられます
- 3. 企業との交渉サポート - 希望する年収や条件が提示できない場合でも、転職エージェントが企業と交渉してくれる事があります。自分一人で交渉するのは難しい場合でも、エージェントのサポートがあれば希望に近づける可能性が高くなります
- 4. 転職活動の効率化 - 転職エージェントを利用する事で、求人探しや書類作成、面接対策等の時間と労力を減らす事が出来ます。限られた時間の中で効率的に転職活動を進めたい方にお勧めです
- 1. 成功報酬が発生する場合がある - 転職エージェントによっては、転職成功時に成功報酬が発生する場合があります。成功報酬は数万円から数十万円程度と高額な場合もある為、事前に確認しておく事が大切です
- 2. 担当者との相性 - 担当者との相性によっては、十分なサポートを受けられない可能性があります。複数のエージェントに登録し、自分に合った担当者を見つける事が重要です
- 3. すべてのエージェントが優良とは限らない - 中には、悪徳な転職エージェントも存在します。利用する前に、エージェントの評判等をよく調べておく事が大切です
40代向け転職エージェントには非公開求人へのアクセスや経験豊富なアドバイザーによるサポート等、 多くのメリットがあります。一方で、成功報酬が発生する場合や担当者との相性等、デメリットもあります。 転職エージェントを利用する際には、メリットとデメリットを理解した上で、自分に合ったエージェントを選ぶ事が重要です。
2-3. ~転職サイトおすすめ 40代女性向け~
40代女性向けの転職サイトとしてお勧めなのは、ライフスタイルや家庭との 両立を重視した求人を多く取り扱っているサイトです。女性向けの求人情報が豊富であり、 キャリアアップを目指す女性に適したエージェントを選ぶ事が重要です。 40代女性の特徴やニーズに合ったサイトを選ぶ事で、理想の転職を実現しやすくなります。
2-4. ~40代転職成功のポイント~
40代での転職成功のポイントは、適切なエージェント選びと自己分析の徹底が重要です。 求人豊富なエージェントを選ぶ事で、自分のキャリアプランに合った転職先を見つけやすくなります。 更に、キャリアアップをサポートしてくれるエージェントを利用することで、志向する業界や 職種への転職を成功させることができます。また、面談やキャリアカウンセリングが充実している エージェントを選定することで、自分の可能性を最大限に引き出す事が出来るでしょう。
3. ~書類(履歴書&職務経歴書)作成~
転職活動をする際に必ず作成する書類、それは✔ 履歴書
と
✔ 職務経歴書
です。転職活動の第一歩となる書類作成は慎重に行う必要があります。 履歴書はあなた自身の名前、住所、連絡先、学歴、職歴、資格等の基本情報を 簡潔に1枚の書類に纏めたもので"あなた自身"といっても過言ではありません。 自分のスキルや経験を魅力を的確に表現し、企業が求める人材像に合致する様な内容と 構成にする事がポイントです。具体的には
- 氏名、住所、連絡先、学歴、職歴等、正確に記載する。
- 誤字脱字が無い様、しっかりと見直す。
- 年号は西暦で記載する。
- 学歴・職歴は時系列順に記載、空白期間がある場合は理由を記載。
- 修正テープや修正液は使用不可。
となりますので御参考下さい。
4. ~企業への応募~
転職希望企業に応募する際には、事前調査や企業研究を行い、自己分析や キャリアビジョンが企業ニーズに合致しているかを確認します。 応募書類の提出から面接日程の調整まで、スムーズなコミュニケーションを図りながら、 自らの価値をアピールすることが大切です。
5. ~面接対策~
面接対策は転職成功の鍵を握る重要な段階です。自己分析や企業理解を深め、
自身の強みや成果を具体的に示す準備を行います。
又、スキルや経験を活かした事例の準備や模擬面接の練習等通じて、
自信を持って面接に臨む事が必要です。
6. ~面接~
面接では、企業とのマッチングや相互理解が試される場となります。 積極的なコミュニケーションや適切な質問を通じて、自身の志向や価値観を伝える事が大切です。 又、企業側のビジョンや期待に対して適切な回答を行い、自らのポテンシャルをアピールする事が 成功への近道となります。
7. ~結果~
転職活動の結果が出た時、内定を頂いた際には自身の努力と準備が実を結んだ事を実感します。 転職後の新たな職場でのスタートに向けて、意欲的に準備を進め、新たなキャリアの可能性を 広げていく事が大切です。
8. ~転職後~
転職後は新しい職場環境に順応し、業務やチームとの調和を図る事が重要です。 自身のスキルや経験を存分に活かし、チャレンジ精神を持って業務に取り組む事で、 成長とキャリアアップを目指します。
9. ~まとめ~
40代での転職は新たな可能性を広げる一歩であり、適切な準備と行動が成功へと導きます。 転職エージェントの活用や転職サイトの情報収集、そして面接対策や企業へのアプローチの工夫が 転職成功のカギとなります。自己啓発とキャリアアップを志す40代の方々にとって、充実した転職活動と 新たなキャリアの開拓が期待されます。
